■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/

2018年11月23日

マカロニほうれん荘展 in 福岡

mkrn0325fb.jpg

「マカロニほうれん荘展 in 福岡」・・ついに! いってきました! かんげき〜〜!!

鴨川つばめ先生は、とにかく一番大好きな、憧れの天才マンガ家さんなのです。

この生原稿は「マカロニほうれん荘」の、左側は単行本全9巻で2〜3巻くらい、右側は5〜6巻くらいの絵柄ですかね。こんな絵が描けたら素晴らしいなあ(^ω^)



mkrn0310_01fb.jpg

「マカロニほうれん荘展」は、今年6月に初めて東京中野で開催され、実はそのタイミングで東京まで出て行ったのですが、仕事の打ち合わせなどしていてその時は中野までたどり着けませんでした。鴨川つばめ先生のご出身が北九州なので、あるいは福岡でも・・と待った甲斐がありましたね。

北九州市漫画ミュージアムでの展示は、鴨川先生のご厚意で「作品撮影可」。私以外にも5〜6人のおじさんやお・・おねーさんが熱心にシャッター切ってました。

会期終了までに展示作品の模様替えもあるようなので、もう1回以上は小倉まで見学にいきますよ。


mkrn0284fbb.jpg

現在の鴨川先生の絵。ものがなしいイメージなのはうなづけますね。消えたマンガ家、として一時はまず名前が挙がっていた作家さんであり、熱心なファンの私などからすると、心身を削って作品を作られて討ち死にしてしまった天才でした。


mkrn0278fb.jpg

今話題のあのミュージシャンが、連載開始すぐに登場。「マカロニ〜」は、笑えて、格好良くて、ロックなマンガでした。


mkrn0218fb.jpg

作品執筆中に先生が聴かれていたロックの中から、展示会場BGM用に選曲された直筆のセットリスト。さあこれから、レンタルCD屋を巡って同じBGMを作ろうとする鴨川信者が、私以外にも現れることでしょう(笑)。

mkrn0219fb.jpg

mkrn0221fb.jpg

mkrn0221fb.jpg


mkrn0319fb.jpg

鴨川つばめ先生への、メッセージノート。連載終了後39年にして、やっとファンレターが書けました(^ω^)

posted by bonso at 23:48 | Comment(0) | 古いマンガと昭和特撮の頁
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
■CMT2011
キャラクタービジネスマッチング見本市「Creative Market Tokyo 2011」に、創作人形写真と人形をブース出展しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。

cmtlogo.png

Creative Market Tokyo(CMT)2011
http://www.cmtokyo.jp/2011/
ブース展示:2011年10月27日(木)、28日(金)
会場:六本木ヒルズ森タワー40階
主催:公益財団法人ユニジャパン(経済産業省 関東経済産業局 補助事業)