■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/

2011年10月11日

わんぱく王子の大蛇退治/東映('63)




古事記について色々と調べ物をしています。来年2012年は、古事記編纂千三百年の記念の年。

'63年の3月に、東映動画製作の劇場用アニメ映画(長編漫画映画)「わんぱく王子の大蛇退治」が公開されました。これは知りませんでした。さすがにまだ2歳でしたし、故郷九州大分の田舎には、入ってくる情報も少なかったでしょう。同じく日本神話のスサノオの大蛇退治を題材にした'59年の東宝映画「日本誕生」は、特撮の資料本等で見知ってはいましたが。

「わんぱく王子の大蛇退治('63)」「日本誕生('59)」共に、音楽は「ゴジラ('54)」のあの伊福部昭氏。と聞くとそれだけで胸躍りますね。「わんぱく王子〜」の音楽は、後の同じく東映動画「マジンガーZ('72)」で、マジンガーが初始動するシーンにも一部が使われたのだとか。


東映動画というと、私的に馴染み深いのは「タイガーマスク('69)」「ゲゲゲの鬼太郎('68 第一期)」ですが、タイガーマスクの頃には見られた個性ある劇画調で大胆な画風は「わんぱく王子〜」予告編動画を観た限りでは、まだ確立されてはおらず、当時の海外アニメの影響も伺えるでしょうか。日本テレビマンガの黎明期ならではの、懐かしさを感じる絵柄です。物心ついたかどうかの幼少期に親しんでいた「宇宙パトロールホッパ('65)」の絵を思い出して調べてみると、まさにこれも東映動画でした。

「わんぱく王子〜」予告編動画での、キャラクターのデフォルメされたデザインや、動きの表現等実に意欲的に活力生命力に満ちていて美しく、詳しくネットで調べていくと、スサノオとヤマタノオロチ空中戦のシーンは、日本アニメーション史上に残る名場面であり、東映動画と日本のアニメ映画史に残る作品であるとされています。本編が観たくなりますね。

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2011年01月11日

タイガーマスク/梶原一騎、辻なおき


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梶原一騎、辻なおき「タイガーマスク」。

自分に息子がいたなら、直人という名前にしようと、40年以上も前からそう決めてました(^ω^)

やはり実際に「タイガーマスク」で育った世代としては、嬉しいですね。全国に広がっているという、伊達直人の名前で孤児達にランドセル等のプレゼントが贈られている、所謂タイガーマスク運動。


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■CMT2011
キャラクタービジネスマッチング見本市「Creative Market Tokyo 2011」に、創作人形写真と人形をブース出展しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。

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Creative Market Tokyo(CMT)2011
http://www.cmtokyo.jp/2011/
ブース展示:2011年10月27日(木)、28日(金)
会場:六本木ヒルズ森タワー40階
主催:公益財団法人ユニジャパン(経済産業省 関東経済産業局 補助事業)