■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/

2012年08月29日

石見神楽 道返し(鬼返し)


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石見神楽 道返し(鬼返し) ちがえし(きがえし)

常陸の国の鹿島の宮に住む武甕槌命(たけみかづちのみこと)は、異国より攻めてきた悪鬼と戦います。命(みこと)と闘った後に悪鬼は降参し、九州の高千穂地方へ行き農業をするように命令されます。石見神楽では珍しく、鬼が許され国土が平穏になるという神楽です。

(神話博しまね しまね魅力発信ステージ郷土芸能舞台リーフレットより)

posted by bonso at 13:05 | Comment(0) | 民俗芸能写真

2012年07月27日

島根の神楽


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'96年から2000年までの5年間、私の地元九州は大分の、大分県庄内神楽カレンダーの写真撮影を担当していました。大分のお神楽はどちらかというと歴史も長くはなく、庄内神楽座十二座の座員さん達はいつも、神話の本場島根のお神楽を意識していました。その頃からずっと、一度は島根に伺い、本場のお神楽写真を撮影してみたいと、私にとっても島根のお神楽は憧れの対象でした。

神話博しまねの催し「しまね魅力発信ステージ」のしまね郷土芸能舞台で、島根のお神楽を見物し写真撮影出来ました。かれこれ十数年来の、念願が叶いました。

民族芸能写真のページ 〜 カテゴリ:島根県のお神楽

posted by bonso at 16:04 | Comment(0) | 民俗芸能写真

2011年11月21日

民俗芸能写真 Facebookページを作りました


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民俗芸能写真のFacebookページを作成しました。画像クリックで移動します。


民俗芸能写真 Folk-Entertainment,Nippon Legend


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posted by bonso at 18:24 | Comment(0) | 民俗芸能写真

2011年09月14日

神剣幽助(小鍛冶)


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「神剣幽助(しんけんゆうじょ)」(「小鍛冶」ともいう)
帝より刀鍛冶三条宗近の許へ御剣を打って献上する様に勅命が下る。立派な刀を打つため身祓をし、稲荷台明神に祝詞を献上すると稲荷大神が現れ向こう槌を打ち、その御加護により見事に剣を打ちあげ「小狐丸」と名付けて帝に献上する。


9月11日、杉並区阿佐ヶ谷にある馬橋稲荷神社の例大祭を訪ね、江戸の里神楽を撮影しました。ただ今更新中。

民俗芸能の頁
カテゴリ:江戸の里神楽

posted by bonso at 18:58 | Comment(0) | 民俗芸能写真

2011年08月27日

鬼来迎


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鬼来迎(きらいごう。鬼舞ともいわれる)は、千葉県山武郡横芝光町虫生の広済寺に伝わる、地獄の様相と菩薩の救いを仮面狂言にした日本唯一の民俗芸能。

地獄を再現し、因果応報・勧善懲悪の理法を説く仏教劇で、毎年地獄の釜の開く日といわれる月遅れのお盆の8月16日に演じられる。鎌倉時代初期に始まったといわれている。1975年(昭和50年)に、重要無形民俗文化財の第1回の指定を受けた。

劇は、地獄の責苦を骨子とした地獄譚「大序」「賽の河原」「釜入れ」「死出の山」の四段と、広済寺建立縁起譚「和尚道行」「墓参」「和尚物語」の三段、全七段からなる。舞台で演じられるのは地獄譚の四段。写真は「死出の山」より、地獄の獄卒(黒鬼・赤鬼)に責め苛まれる亡者を救おうとする観音菩薩。

民俗芸能写真の頁

先週16日火曜日は、千葉の民俗芸能「鬼来迎」を撮影してきました。地獄譚四段の内まずは「大序」の写真とテキストをアップ。続きもおいおい整理して更新していきます。

カテゴリ「鬼来迎 頁1」


posted by bonso at 13:42 | Comment(0) | 民俗芸能写真

2011年03月22日

東海道中膝栗毛 写真紙芝居


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東海道中膝栗毛 赤坂並木の段
作:十返舎一九
写真:東京奥多摩の伝統行事「川野の車人形」より
文章:八王子薩摩派説経浄瑠璃床本より


3月5日、東京奥多摩の民俗芸能「川野の車人形」を見物してきました。公演の大喜利は、車人形保存会による、十返舎一九の滑稽本「東海道中膝栗毛 赤坂並木の段」。

「川野の車人形」とは流派が違いますが、東京八王子に伝わる薩摩派説経節の人形浄瑠璃で、同じ演目「東海道中膝栗毛 赤坂並木の段」の説経本がありました(八王子市郷土資料館収蔵。床本:平成13年、三代目薩摩都太夫)。

川野の車人形写真と、この説経本を合わせて、写真紙芝居にしてみました。

民俗芸能写真の頁

人形芝居 東海道中膝栗毛 頁1
posted by bonso at 20:23 | Comment(0) | 民俗芸能写真

2011年03月05日

川野の車人形


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3月5日は、奥多摩におよそ150年受け継がれている伝統行事「川野の車人形」でした(人形のカシラは更にその100年前の別系統の人形浄瑠璃のもの)。年寄りの浄瑠璃に合わせ、「東山浅倉草子 当吾子別れの段」を演ずるのは地元の小学校の子供達。本格デビュー前のお披露目の意味で、黒子の覆面を被っていません。

伝統を継承していく事は、素晴らしいね。こういうのはライフワークで写真撮影していきたい。

まずはとりあえず1枚。これから楽しんで写真の整理します(^ω^)

民俗芸能写真の頁
posted by bonso at 23:03 | Comment(0) | 民俗芸能写真

2010年11月28日

大分県庄内神楽


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私の故郷大分県の伝統民俗芸能、大分県庄内神楽。'96年から2000年までの5年間、カレンダーの写真を撮影しました。今からすると、青春の思い出ですねえ(笑)。サイトのリニューアルに伴い、ぼちぼちと写真の再レタッチを始めましたが、元のデータが何しろ十年も前の家庭用スキャナでリバーサルフィルムを取り込んだものなので、正確な色再現になかなか手を焼いています。

写真は「戸開き」。天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩屋に隠れたことから思兼神(おもいかねのかみ)が謀り、天鈿女命(あまのうずめのみこと)が岩戸の前で舞い、手力雄命(たぢからのみこと)が天岩戸を開けて天照大神(あまてらすおおみかみ)をお迎えする岩戸開きの舞です。

民俗芸能写真の頁

カテゴリ:大分県庄内神楽
posted by bonso at 23:15 | Comment(0) | 民俗芸能写真

2010年11月15日

鎌倉面掛行列


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もう先々月ですが9月18日(土)は、鎌倉御霊神社(鎌倉開拓の祖、鎌倉権五郎景政をまつる)で開催の「面掛行列」を見物してきました。鎌倉時代の初めから続いている、神奈川県の無形民俗文化財。

源頼朝が鎌倉に来て極楽寺に居を構えた際、頼朝がその娘を懐妊させたことにより面掛行列が始まったとする俗伝もある・・との説明がネットでは見られますが、それが何でお面をつけた行列になるのか良く分かりません(笑)。でも、古くから続く祭りとはしばしばそういうものですよね。

※民俗芸能写真の頁も、写真をこれまでより大きく表示出来るようにブログ改造しました。少しずつ過去の写真も再レタッチしていきます。

民俗芸能写真の頁
posted by bonso at 18:53 | Comment(0) | 民俗芸能写真

2006年12月11日

花祭


榊鬼

2006.12.09「東京花祭」より、「榊鬼の舞」。
「花祭」は、1年の内で太陽の力が最も衰える時期に、その力を復活させ、無病息災や豊作を祈願し、新しい清らかで力強い魂を復活させる行事。
愛知県奥三河に700年伝承されている(リーフレットより抜粋)。

コンテンツ「民俗芸能」カテゴリ「花祭(愛知)」
posted by bonso at 19:24 | 民俗芸能写真

2006年11月29日

民俗芸能


天然寺修正鬼会

写真は民俗芸能より、大分県「天然寺修正鬼会」。

サイトリニューアル中につき、写真を再レタッチしてランダムにアップロード中。ある程度まとまったら整理して、各写真にキャプションを入れます。
posted by bonso at 03:28 | 民俗芸能写真
■CMT2011
キャラクタービジネスマッチング見本市「Creative Market Tokyo 2011」に、創作人形写真と人形をブース出展しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。

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Creative Market Tokyo(CMT)2011
http://www.cmtokyo.jp/2011/
ブース展示:2011年10月27日(木)、28日(金)
会場:六本木ヒルズ森タワー40階
主催:公益財団法人ユニジャパン(経済産業省 関東経済産業局 補助事業)