■「神話博しまね」

2012年7月21日(土)〜11月11日(日)

・創作人形写真、及びジオラマ展示
・粘土ワークショップ開催

2012年は、古事記編纂千三百年の年。古事記千三百年を記念する「神話博しまね」イベントのひとつとして、渡邊和己の神話モチーフの創作人形写真の展示、神話創作人形ジオラマの展示、また、粘土作品制作のワークショップを開催させて頂きました。

神話博しまね公式ウェブサイト
http://www.shinwahaku.jp/

神話フィギュアジオラマ展 出雲神話絵巻 お知らせページ
http://www.shinwahaku.jp/main-stage/taisha/

2014年06月04日

神奈川大分県人会・賢人会 総会


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今週7日の土曜日は、神奈川大分県人会の年度総会が、新横浜のブライダルステージ・ソシア21で開催されます。受付開始11時半、開演お昼12時。不肖渡邊が、司会を努めさせて頂きます。

御用とお急ぎでない方は、飛び入りで構わんけん、寄っちょくれ〜〜。

大分と神奈川の皆さんが、100名ほど集まって頂けます。会費は7500円と、ちょっと高めですが、代わりにといっては何ですが、今月新発売になった名水の「尚仁沢の水」ボトルを皆様にプレゼント致します。私がねんどキャラクターを作らせて頂きました(^ω^)

詳しくお知りになりたい方は、渡邊までメールしてくださいな。

2014年06月02日

「尚仁沢の水」アーティストボトル カッパ&クマ


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6月1日(土)より販売開始となりました「尚仁沢の水」アーティストデザインボトル渡邊和己バージョン「創作ねんどカッパ」です。おっと、作品を見ていると喉が渇いてきました(^ω^)


奈良時代、この地は「精進沢」とも呼ばれ、人々が高原山に参拝の折、湧水で身体を清めるたまに必ず立ち寄ったと伝えられています。また、民話「河童の雨乞い」には、「ある夏、日照りが続き、村人が雨乞いの祈りを続けても効果がなく、それを見ていた河童が同情して雨乞いをすると、たちまち大雨が降った」とあります(ボトルラベルの解説文より抜粋)。

昨年暮れにアーティストボトルの企画を頂戴し、栃木県の民話伝承をいつもの様に徹底的に調べ、新作の河童を作りました。「精進沢」にちなんで、お遍路さんの半袈裟をつけ、腰には水入れ用の瓢箪を下げさせています。また尚仁沢にはクマが出るという事で、クマも追加しました。

「尚仁沢の水」アーティストボトル渡邊和己バージョン「創作ねんどカッパ」を宜しくお願い致します。

製造者 株式会社ティー・シー・シー
http://shojinzawa.jp/
販売ページ
http://shojinzawa.jp/sjz_lineup02.html#cont_3

商品企画 Vivia(テレビ朝日映像株式会社)
http://www.tv-asahipro.co.jp/creator-agency/

2014年06月01日

尚仁沢の水 アーティストボトル 販売スタート!


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栃木県の名水「尚仁沢の水」アーティストデザインボトル
創作ねんどカッパ@渡邊和己バージョン
http://shojinzawa.jp/sjz_lineup02.html#cont_3

本日6月1日より、販売開始です。

ついに発表きたーーー(゚∀゚)ーーーーーーっ!! 今年の夏は、たくさん汗をかいて、美味しいお水を飲んで健康&奇麗になってね(^ω^)

2014年04月03日

桜と吉四六、おへま


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こりゃ待てー おへまー

こっちよ 吉四六さん 捕まえてごらんなさい あははっ

あははははっ


春は良いですね(^ω^)

2014年03月11日

今年の桜、3年前の桜


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3年前の3月に、最初のヤオヨロズの神様人形スサノオノミコトを作りました(※)。スサノオノミコトが退治したヤマタノオロチは、津波(洪水)であったという説があります。

※このスサノオ人形は、昨年制作の2代目です。

2013年11月16日

吉四六さんと大分アンテナショップ「寄っちょくれ」


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わしは大分の吉四六さん。

あんたどー、知っちょるかえ? わしとこの大分県のな、アンテナショップちゅうもんが、横浜の大口通商店街に出来たんで。

「寄っちょくれ」ちゅうのが、お店の名前なんやけどな、今日はわしがな、お店を案内するで。まずは、ここはな、JR大口駅の北口やわ。


そうじゃわ、先に自己紹介もしちょこうかの。わしの名前はな、吉四六さんち書いて、きっちょむさんち読むんで。大分の昔話の、とんち話の人なんじゃわ。

2013年10月30日

ねんどの立ちポーズ開眼(^ω^)


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この頃、自分的にかなり大きな技術革新が出来ました。・・「立ちポーズ」(^ω^)

どういう事かというと、ちょうど2年前の今頃、昨2012年の古事記編纂1300年「神話博しまね」のねんど人形企画が色々と具体的に煮詰まってきて、その中でねんどワークショップのお話も頂戴したわけですが。

ワークショップ開催に当たってまず壁となったのが、ねんど人形の「立ちポーズ」が作れない事でした。

・初めての人でも
・ワークショップの時間内に作れて
・持って帰る事が出来る

〜という制約がありまして、立ちポーズの人形だとねんどが乾ききれないうちに動かすと、壊れてしまう。

ベテランのねんど作家さんのワークショップを見ると、巧みなデザインで立ちポーズを上手に避けてらっしゃるものの、私の題材は神話や民話、昔話なので、動物系のキャラクターをねんどで作るとしても、どうしても立ちポーズにしたかった。「鳥獣戯画」の昔から、立ちポーズは日本の擬人化キャラクターの定番ですからね。

その問題が、「胴体から足まで1パーツで作る」という事を思いついて、やっと解決しました。デザインもすっきりとして、良い感じ。

たったこれだけの事を、2年も考え続けていました(^q^●) もうこの立ちポーズを「ワタナベ立ち」と名付けたいくらいです(笑)。

モノを作るって、こういう些細なアイディアの積み重ねですよね(*´∀`)

■CMT2011
キャラクタービジネスマッチング見本市「Creative Market Tokyo 2011」に、創作人形写真と人形をブース出展しました。
たくさんのご来場、ありがとうございました。

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Creative Market Tokyo(CMT)2011
http://www.cmtokyo.jp/2011/
ブース展示:2011年10月27日(木)、28日(金)
会場:六本木ヒルズ森タワー40階
主催:公益財団法人ユニジャパン(経済産業省 関東経済産業局 補助事業)